2009年11月 3日 (火)

2009年11月13日より「白と黒」中山達磨陶展を開催いたします。

室生の山々は紅葉で色づきはじめ、今年は花梨がたわわに実っています。

11月13日(金)より23日(月・祝)までの11日間期間中無休で奥能登の珠洲より、
『白と黒』をテーマに中山達磨陶展を開催いたします.

Photo

Photo_4

珠洲焼きの幽玄ともいえる灰黒色の趣のある焼きものをつくる中山達磨氏が、今回の作品展には、独特の美しいフォルムを醸し出す器にたっぷりの白い釉薬をつかった白の表現。ダイナミックにして繊細な中山達磨の白と黒の表現をお楽しみください。ご高覧いただけるのを、楽しみにお待ちしております。開催中、土曜日、日曜日は心と身体に優しいランチをご用意しております。 夢雲  

アクセス http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html


20091

珠洲焼
須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。現代の珠洲焼は30年前に2人の陶工から始まった。中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興した時の陶工の一人である。 穴窯で焼かれた強還元燻べ焼きという製法が特徴。黒灰無釉の焼締めの珠洲焼は、使い込むほどに味わいのます焼きものである.

2009


■モハマヤバートの純菜食インド家庭料理 
11/14(土)15(日)11時~17時      
     
●料金=1200円(要予約)

無農薬玄米のたごはん。国産小麦をつかったベジタブルカレー。
インドを旅して出会った感動の味を伝えたい。
モハマヤバートのケンちゃんミホちゃんゆっくり流れるような動きは心をなごませてくれます。

*要予約 Tel 0745-92-3960   
E-mail moon39moon@gmail

モハマヤバート

477824094_1121

475579751_1981

20080730132225

 ■心と身体に優しいChieのイタリアン精進ランチ
 11/21(土)・11/22(日)11時~17時   
  
●\1500

 要予約・ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
                  E-mail: moon39moon@gmail.com

Profile Chie (初田智恵子)お寺の法要、お茶会、イベント、パーティーなど 数々の調理経験を重ね、調理師免許を取得。
素材を追求して出会ったクシマクロビオ ティックを学ぶ。
日本の大切な食文化や、人の心に届く料理を伝えるため、料理教 室、イベントなど活動中。(心が味のスパイスであるのに気付きました。みなさまの心とからだに届きますように。 初田智恵子

A


_mg_6945

_d1s7831_2


 

                                                    

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月24日 (木)

10月2日(金)よりステンドグラスの灯り展を開催いたします。

Akihiko Osuga・Kazuko Osuga Exhibition
Glass and Light 2009
大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展
2009年10月2日(金)~10月12日(月)11時~18時 期間中無休
土曜日10月3日と10月10日は夜7時まで開館しております。

心と身体に優しい
Chieのイタリアン精進ランチ

10/10(土)・10/11(日)11時~17時   \1500
要予約・\1500ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
E-mail:moon39moon@ngmail/com

北アルプスの麓、安曇野の端っこ、美しい馬羅尾の森とたんぼにはさまれた素敵な工房で生まれた、大須賀昭彦氏と 和子さんのステンドグラスの灯りは、シンプルでモダンな中に自然の美しさが醸しだされ夢雲の古民家の空間を、新鮮に美しく蘇ります。3年に一度のまちにまった作品展。幾重にも重なる山並みの黄昏と古民家からもれる美しく優しい光と影を楽しめる作品展。土曜日は夜7時まで開廊いたします。10月10日(土)と10月11日(日)は、心と身体に優しいChieのイタリアン精進ランチをご用意をお待ちしております。        夢雲

A43___2


Dma_3

Dm_4


Dm_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

10月2日より大須賀昭彦・和子のステンドグラスの灯り展を開催胃いたします。

2009大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展
2009年10月2日(金)~10月12日(月)11時~18時 期間中無休
土曜日10月3日と10月10日は夜7時まで開館しております。

作品展ご案内  http://www.39moon.com/39moon/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

2009大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展Ⅱ

Dm_2

Akihiko Osuga・Kazuko Osuga Exhibition
Glass and Light 2009
大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展
2009年10月2日(金)~10月12日(月)
11時~18時 期間中無休
土曜日10月3日と10月10日は夜7時まで開館しております。

北アルプスの麓、安曇野の端っこ、美しい馬羅尾の森とたんぼにはさまれた素敵な工房で生まれた、大須賀昭彦氏と 和子さんのステンドグラスの灯りは、シンプルでモダンな中に自然の美しさが醸しだされ夢雲の古民家の空間を、新鮮に美しく蘇ります。3年に一度のまちにまった作品展。幾重にも重なる山並みの黄昏と古民家からもれる美しく優しい光と影を楽しめる作品展。土曜日は夜7時まで開廊いたします。10月10日(土)と10月11日(日)は、心と身体に優しいChieのイタリアン精進ランチをご用意をお待ちしております。                夢雲

Img_889613_11835289_31
■心と身体に優しいChieのイタリアン精進ランチ  
10/10(土)・10・11(日)11時~17時   
  要予約・\1500ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
  E-mail: moon39moon@gmail.com


夢雲アクセスーhttp://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

http://www.google.co.jp/ギャラリー夢雲BLOG
A43___2

夢雲へのアクセス
GALLERY 夢雲
〒633-0316
奈良県宇陀郡室生村向渕415 
TEL0745-92-3960
メール moon39moon@gmail.com

http://www.39moon.com/

車― 東京・名古屋・大阪・京都方面より   名阪国道針インターから10分位で夢雲へ到着。
●名阪国道「針」インターを降りて(369号線)を、室生寺方面へ
→外の橋を左折(ローソンあり)県道28号線を2つ目の点滅信号
→右折(手前に向渕バス停)橋を渡ってすぐ(大きな物置小屋あり)左折
→安楽寺の前を通って夢雲の看板あり。間すぐはいると(細い道ですが)駐車場あり。
 又は看板のところ左折、少し行くと左手に広場アリ。駐車可。
●名張方面榛原方面より
165線・緑川(室生針線県道28号線)を針方面へ
 室生アートハウスを超えて10メートル地点急カーブのところ左折(夢雲看板)のところを
 坂を上っ手来る。左手最初の民家。夢雲少し手前右手に広場に駐車可。
電車―
●大阪からー近鉄大阪線(名古屋・青山・名張方面)急行(上本町-鶴橋→50分
        →室生口大野駅下車→タクシーで10分
●京都からー近鉄特急(八木乗り換え)→室生口大野駅下車→タクシーで10分
●東京・名古屋から―近鉄特急(名張乗り換え)→室生口大野駅下車→タクシーで10分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

朱夏(参)

Photo

秋連休の六日間、奈良、室生の悠久なる山里にておまちしております。

2009年9月18日(金)19日(土)20日(日)21日(月・祝)

22日(火・祝)23日(水・祝)

Live & Painting “under the Moon”
    2009年9月23日(水・祝)◎開場17:00 ◎開演18:00-19:30(終了予定)

  料金=3000円
    ●出演=◉絵/東 學 ◉詩/村上美香 ◉歌・朗読/深川和美 ◉リュート/高本一郎
      何千年も昔の子守歌を奏でるリュート奏者・高本一郎と
      天に木霊するソプラノ・深川和美を迎え
      幽玄なる室生の山と、弦のような月のした、東學は墨に戯れ
      村上美香は詩を紡ぎます。
    ●電話予約=0745-92-3960(ギャラリー夢雲)
    ●メール予約=moon39moon@gmail.com
    ●ライブ情報は変更になる場合がございます。詳細はホームページにてご確認ください。

■ モハマヤバートの純菜食家庭料理

●料金=1200円(要予約)
      ※18日(金)をのぞく全日あり。

無農薬玄米のたごはん。国産小麦をつかったベジタブルカレー。
インドを旅して出会った感動の味を伝えたい。
モハマヤバートのケンちゃんミホちゃんゆっくり流れるような動きは心をなごませてくれます。

*要予約 Tel 0745-92-3960   Fax 0745-92-3961
E-mail moon39moon@nifty.com

   
東 学   http://www.188.jp/gaku/syuka3.html

村上美香 http://www.188.jp/mame/ 

高木一郎 http://ichiroluth.exblog.jp/i6/ 

深川明美 http://www.kazumi.info/

■ギャラリー夢雲

〒633-0316
奈良県宇陀市室生区向渕415
TEL. 0745-92-3960
FAX. 0745-92-3961
◉電車=大阪・京都から近鉄特急八木乗換「室生口大野」下車/東京・名古屋から近鉄特急名張乗換「室生口大野」下車
◉自動車=大阪・京都・名古屋・東京から「名阪国道針I.C」より室生方面

アクセスhttp://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

2007年 朱夏 (Ⅱ)

http://www.39moon.com/blog/2007/09/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

東 學×村上美香の二人展『朱夏』、

展覧会のお知らせ
東 學×村上美香の二人展『朱夏』(9/17~23)
東 學×村上美香の二人展『朱夏』、
二年ぶりに奈良・室生の山里にて開催。

村上美香さんからのメッセージ

20090907moon

さしぶりの奈良・室生です。二年ぶりで、三度目になるわけですが、ここのギャラリーは三百年の田舎屋敷をリメイクしたすてきな空間で、夢雲という白い大きな犬がいて、美しい山に抱かれた場所。うすっぺらなものが通らない、嘘をつけない場所です。
都会であわただしくすぎていく毎日をおくっていると、きづけなかったものがたくさんあって、そういうものをとりもどしに、こちらが深呼吸をさせてもらいにいくような場所なのです。珈琲がおいしくて、ひとつひとつの焼き物もずぶとく、どっしりとそこにあって、アジアの布も、カリンバも悠久の時間を旅している。
そんなところに、作品をもっていくには覚悟がいるんです。だけどとても大切な気がして。だから、みなさんにも深呼吸しに来てもらえたら、うれしい。

/////////////////////////////////////////////////////
日時=9/17(金)、18(金)、19(土)、20(日)、21(月・祝)、22(火・祝)、23(水・祝)

場所=奈良・室生 「ギャラリー夢雲」

■ Live & Painting “under the Moon”
2009年9月23日(水・祝)◎開場17:00 ◎開演18:00-19:30(終了予定)
料金=3000円
●出演=◉絵/東 學 ◉詩/村上美香 ◉歌・朗読/深川和美 ◉リュート/高本一郎
何千年も昔の子守歌を奏でるリュート奏者・高本一郎と
天に木霊するソプラノ・深川和美を迎え
幽玄なる室生の山と、弦のような月のした、東學は墨に戯れ
村上美香は詩を紡ぎます。
●電話予約=0745-92-3960(ギャラリー夢雲)
●メール予約=moon39moon@gmail.com
●ライブ情報は変更になる場合がございます。詳細はホームページにてご確認ください。

■ モハマヤバートの純菜食家庭料理
●料金=1200円(要予約)
※18日(金)をのぞく全日あり。

「ギャラリー夢雲」(ブログはこちら)
〒633-0316
奈良県宇陀市室生区向渕415
TEL. 0745-92-3960
FAX. 0745-92-3961
◉電車=大阪・京都から近鉄特急八木乗換「室生口大野」下車/東京・名古屋から近鉄特急名張乗換「室生口大野」下車
◉自動車=大阪・京都・名古屋・東京から「名阪国道針I.C」より室生方面

展覧会ページはこちら


Gaku02

東 學 (gaku azuma)
絵師・アートディレクター / 1963年12月 京都生まれ / 株式会社 一八八 所属


大阪ミナミ在住の絵師・アートディレクター。父は扇絵師・東 笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、 米国留学。留学時代に描いた作品「フランス人形」は、ニューヨークのメトロ ポリタン美術館に永久保存されている。20才より、グラフィックデザイナー としての頭角を現す。1997年、劇団維新派率いる松本雄吉にアートワークを認められ、宣伝美術を任される。以降、アングラから古典芸能、現代演劇 やクラシック音楽まで数々のポスタービジュアルを手がける。一方、現代絵師 としての活動も注目されており、2003年、ニューヨークの日本料理店から 装飾画を受注、墨画[天妖廓シリーズ]を制作。2005年、画家・鉄秀との コラボレーションによる大型墨画「麒舞羅」が大阪市長賞を受賞。2007 年、専門誌『広告批評』の特集“ニッポンを描く”に於いて、墨画「闇縫い」 「ろくろ首」「百目」等が紹介される。2007年12月、初の墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。アート・ディレクターとして、また絵師として各界から注目されている。
Gaku Azuma
“UKIYOE”Painter/Art director of the 188 Corporation, Osaka
Painter and art director; currently lives in Osaka Minami (the southern city center of Osaka, Japan). Born in December 1963, in Kyoto, the son of the ougi-e (painting or calligraphy on a paper fan) artist, Shoso Azuma.
Growing up in an artistic environment, painting became his nature. He moved to the United States for education and stayed for three years from age 14. “French Doll”, which he painted while living in the U.S., is permanently housed at the Metropolitan Museum of Art, New York.
At the age of 20, he began distinguishing himself as a graphic artist. Recognized by Yukichi Matsumoto and his theatre company “Ishinha” in 1967, he was commissioned to design advertising art for the company. Since then, he continues to design posters for a wide range of music and performing arts from underground to traditional performing arts, modern plays, and classical music.
On the other hand, he has been followed as a modern eshi (painter in a traditional sense, e.g. ukiyo-e artist). In 2003, commissioned to create decorative paintings for a Japanese restaurant in New York, he produced a collection of boku-ga (a.k.a. sumi-e, black water-ink painting) titled, “Tenyou-Kuruwa” .
In 2005, he collaborated with the painter, Tesshu, for a large-scale boku-ga, “Kimaira”, and received the Osaka Mayor’s Award. His boku-ga’s, “Bride of Frankenstein”, “The Long Neck”, and “A Hundred Eyes” were introduced in the special feature, “Painting Japan”, of an industrial magazine, “Kokoku Hihyo Monthly” in 2007.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 6日 (木)

どうぶつ展2009 Ⅱ角谷真人・北脇葉子・中山昌果・八幡満

どうぶつ展2009

8/21(金)~8/30(日)

11:00~18:00期間中無休

モハマヤバートの純菜食家庭料理

8/29(土)11時30分~15時 \1200

8/30(日)11時30分~17時 \1200

要予約・Tel:0745-92-3960   

      E-mail  moon39moon@gmail.com

1_7

夢雲の企画展の中でもとても楽しいどうぶつ展が8月21日(金)~30日(日)まで期間中無休で開催いたします。リアルな可愛さの中にちょっと怪しさをもつ八幡満の像やキリンやカバ。夢雲で珍獣画陶展でおなじみの中山昌果の作品は、オオトカゲに大ヒトデ、カメがでーんと、生命力に満ち溢れている。中山昌果の爬虫類や両性類が、、あっちこっちに出没します。馬をこよなく愛し、ほろびゆく動物を表現する。彫刻家でもある角谷真人の馬の絵やペンギン達。夢雲の庭にあるおおらかな夢くうバクの作者である北脇葉子は今年初参加。ユニークで、存在感があふれ、ふっと笑みがうかぶ動物たち。愛しき怪しい動物達が、夢雲へ大集合。8月29日(土)は、ジャンルを超えて歌い、歌唱力豊かな永田カツコさんは役者としても人としても魅力的。ジャズを中心に夕ぐれの山並みを舞台に永田カツコの歌声が天空に木霊する、、、LIVE!8月29日30日はモハマヤバートの身体に優しい純菜食家庭料理をご用意しております。         夢雲

永田カツコ

JAZZ LIVE

8/29(土)

会場:ギャラリー夢雲

開演:17時30分~   食事:19時~

料金¥5000(Liveチャージ・食事1ドリンク付)

モハマヤバートの純菜食家庭料理+Chieの身体に優しい家庭料理

    

要予約・Tel:0745-92-3960   

      E-mail  moon39moon@gmail.com

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうぶつ展2009が8月21日(金)~30日(日)まで期間中無休で開催いたします。

1_3

Photo

1_5

2

1_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月20日 (月)

7月24日(金)よりyu-kobayashi art worksこばやしゆう展を開催します。

2009 7/24(金)~8/2(日)  期間中無休 

てづくりえほんワークショップ

7月25日土曜日1時半~3時頃まで。

費用>\2000 紙代含む・1ドリンク付  要予約>先着10名

持ってくるもの>クレヨン、絵の具、サインペン、色鉛筆など描けるもの.

(初めての方、描いてみたいけど、できない、って思ってる方。初めてっていいことです。なんでも試してみるって、すばらしいことです。鼻歌気分で、一緒に愉しみましょう。                       こばやしゆう)

心と身体に優しいChieの夏野菜ランチ

8/1(土)・8/2(日)11時~17時   \1500

要予約・ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960  E-mail:moon39moon@ngmail/com 

アクセス

http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

Yu1

Yu2_2

Yu2

Yu3_2

Yu3

Yu4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月24日(金)よりHand Blown Glassー笠井秀郎展開催します。

ガラスとは思えないほど柔らかさと温もりに満ちた吹きガラスの作品をつくる笠井秀郎展を同時に七月二十四日(金)から八月二日(日)までの十日間期間中無休で開催いたします.
古代ガラスをつかったモダンで美しいアクセサリーをつくる内山貞和さんの賛助作品もあり、
日々の生活を楽しみ、エコロジーな暮らしをする3人の作家の作品を緑溢れる夢雲で展開いたします。おなじみの心と身体に優しいChieの夏野菜ランチももご用意しております.

9kasaigif

Kasai_2

Kaai_uti

Kaai_uti_2

吹きガラス作家・笠井秀郎

松本市在住・1949年生まれ。日本大学文理学部応用物理学科卒。ものづくりに携わる人たちを応援したいと松本駅近くにあった土蔵を利用して1982年に「ギャラリーKURA」をオープン。その4年後、現在の場所に廃材でギャラリー&自宅を自分で手づくりし、現代美術など様々な企画展を行いながら、いらなくなって捨てられる運命だったくずガラスをもらい受けて再利用し、吹きガラス作家としての活動。アメリカ(ニューヨーク)オーストラリア、フェスティバル オブ パースカナダ(モントリオール)ベルギー(ブリュッセル)チェコ(プラハ)メルボルンアートフェア(オーストラリア)この他、国内各地の美術館(ヘンリーミラー美術館「長野・

大町市

2回ほか)、ギャラリー、デパート個展、グループ展多数。

http://homepage2.nifty.com/shurokasai/

ジュエリー作家・内山貞和

倉敷市在住。1947年生まれ。ジュエリー作家。旧生坂藩の屋敷を趣をそのままにしてギャラリー『サロン・ド・ヴァンホー』にしている。京都教育大学の学生時代に始めたアクセサリー作りは持ち前のセンスと器用さでそのまま本業になった。『アクセサリーの原点は古代オリエントにあり』という発見はその頃からのものである。紀元前のオリエント文明の出土品やギリシャ・ローマ時代の装身具やコインを素材に彫金、鍛金、鋳金などの技法を駆使し独特の手法で作られる。

http://www.salondevamhou.com/salon.html

http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/kurashiki/72.html

Utiyam

Kasai

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«江崎満ノ宇宙 木版画陶展6月26日より開催いたします.